
【対談】
代表取締役 四俵 恭助
ゲスト 清水 章吾さん(俳優)
| 清水さん: |
住宅建築で地元に貢献を重ねておいての竃蜻O工務店さんですが、ご創業はいつ頃に? |
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| 四俵: |
昭和40年で、法人化したのは昭和46年のことです。創業者の現会長は家内の父親で、平成11
年に私が2代目として後を継ぎました。 |
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| 清水さん: |
後を継ぐに当たって定めた目標などはありますか? |
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| 四俵: |
会長が築いた住宅建築実績を継承しつつ、時代に相応したニーズに応えられる「個性ある工務店」になること、より一層地元に貢献できる企業へと成長することを目指しています。
目標達成には従業員の働きが要になりますが、彼らには「社会のためではなくお客様のため
に仕事をするように」といつも話しています。 |
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| 清水さん: |
ところで私はマイホームを3度建て直したのですが、住み始めて時間が経つとどこかしら不満足感を覚えてしまうのですよ。 |
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| 四俵: |
空間の創造は難しいですからね。当社の場合は玄関に力点を置いていて、敷地が15坪の家も100坪の家も、玄関はその家の顔ですからたっぷりとスペースを取り必ず飾り床を設けます。施主様には春夏秋冬、四季を通じて季節の演出をお楽しみ頂けますし、ご来客様にも感動を与えるはずと思っています。 |
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| 清水さん: |
私も3度目にして玄関を広く取ったところ、毎日くたくたになって帰宅する日々ですが、玄関のドアを目にして開けた瞬間心がほっとすると言いましょうか、和むという体験を重ねています。 |
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| 四俵: |
玄関に贅を尽くされたのはとても良い判断ですよ。
居室は後から備品で飾りつけが出来ますが、玄関は気に入らないと後から変えるのは費用的にも難しいですからね。マイホームをはじめて建てられる方は大抵居室の造作を気になさいますが、当社では玄関に加え、浴室のスペースも広く取るよう設計段階でご提案しています。廊下も車椅子が通行可能な幅にし、家全体をバリアフリーにするといったご提案も行っています。また玄関のドアはもちろん、システムキッチン、ユニットバス、クロスや照明器具からカーテンに至るまでメーカーから直納し、お客様には市価の半額で提供しています。
見積もりは無料で、ホームページを通じての見積もりの依頼も増えてきました。
見積書には必ずこの様な3D図面も添付しています。 |
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| 清水さん: |
これは嬉しいですね。拝見したところ素人でもイメージが具体的に想像でき、とても分かりやすい図面です。失礼かもしれませんが、世間では図面と完成品に相違があった例も多いようですね。 |
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| 四俵: |
皆さんが心配されるのはごもっとだと思いますが、当社の場合は図面と異なる造作は一切認めておりませんので安心してお任せ頂けます。家というのはプロが見ればその仕様から大工の技術レベル、素材の価格まですべて見通せるもの。当社が建てた家のお客様が増改築の折、他社にその工事を依頼されたら当社の仕事の内容はすべて看破されます。当社では請けた仕事は最初から最後まで現場工程を順次写真に撮り、お引渡しの折りにはディスクに収めてお渡ししていますし、増改築のご依頼では無駄な工事をなさらぬようお客様に進言することもありますね。また、腕の立つ職人さんの良い仕事を守ることも私どもの大切な役目だと思っています。金儲け優先ではいずれ信頼がなくなり、企業としての存続はありません。 |
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| 清水さん: |
同感です。では最後になりますが、今後の展望や夢をお伺いできますか? |
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| 四俵: |
当社は営業エリアが広島県内ですのでやや規模が小さいかも知れませんが、会長の時代から利益を優先する事なくお客様に満足と納得頂ける家つくりをと徹底して貫いてきました。その結果、私の代になっても営業せずともご紹介で新築・増改築と年間30件以上の実績を重ねています。今後もこの方針を曲げることなく、プロとしての誇りをもって地元の皆様にご愛顧、ご支持頂ける仕事を積み重ねていきたいと思っています。 |
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| 清水さん: |
お客様と従業員を大切になさる社風が今日の実績を導いたのだと拝察します。
今後もそのご実績に磨きをかけて下さいますよう、社長のリーダーシップにご期待申しあげます。 |
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